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2019年9月 2日 (月)

台風13号がやって来る。

 週末にかけて台風が来るような予報が出ている。インターネット予想では、木曜日から金曜日が大当たりになりそうだ。今週末明けの月曜日から内地から某大学のダイビング実習の予定が入っているのでした。台風が抜けて台風一過で晴れ間が続いてくれると助かるのですが、東シナ海を北上していくので、大きなウネリを残していかないか心配なのでした。

 9月の台風は勢力が大きくなるのがお決まりなのが心配なのでした。 あとは太平洋高気圧の張出具合によって台風の動きにも変化が出ます。8月は太平洋高気圧の張出具合が強かったので、先島方面に近づくのですが、台湾に上陸して、そのまま中国大陸に抜けて行きました。さて、9月の台風の動きは、どうなるか。

 最近のインターネット上にある気象予想アプリの性能には目を見張るものがあります。当初は風の動きと雨雲だけでみていたのですが、気圧配置の等圧線を加えました。また現在地の気圧が測れる気圧計アプリも入れています。等圧線と気圧のデータを照らし合わせることで、より正確な気象状態を把握することができるのでした。

 お恥ずかし話ですが、8月の独り言は気象と台風、高気圧、土砂降り、雷の話題ばかりが多かった。たしかに、この8月は台風に翻弄されました。例年以上に台風の襲来、それも週末辺りに当たるのでした。ダイビングサービスにとっては辛い8月でありました。

 正午過ぎのテレビで台風13号の動きが予想図が公開され気象予報士の方が詳細を説明してくれました。それによると先島方面では4~5日、沖縄本島では6日位が直撃コースになることが判った。確実に東シナ海を北上していくので週末までウネリの影響が残ることが確実になった。またまた週末に襲来する台風、週明けまで影響を残りそうだ。となると恩納村でのダイビングは、辛い物があります。

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