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2019年10月11日 (金)

台風の規模がデカくなっている

 連日、台風19号が内地に接近。注意喚起の情報提供の番組が目白押しだ。ワイドショーからニュースまで台風19号関連が続いているのでした。過去に東海地方を襲い大きな被害をもたらした狩野川台風の事例で説明していました。実際の被害例で展開することで注意喚起を強烈にする効果があると思いました。

 明日の12日は交通機関では軒並み運航停止が公表されました。飛行機、電車、船舶、バス関係だ。航空機については11日(金)の最終便までは飛ぶが、それ以降は全て飛ばないことが決定しているのでした。那覇空港からのニュース映像が放送されていた。軒並み空港カウンターに長蛇の列ができていた。今日の最終便までのキャンセル待ちで空港で待機しているとのこと。14日(月)まで予約で一杯とのことでした。

 12日の台風接近時は、あいにくの大潮に重なっているとのこと。気圧が低い台風が接近することで海面の水位が高くなります。おまけに東京湾の入り口は狭くなるので海水が逃げ出す水路が狭いので東京湾内での高潮の規模は高くなることが判ります。

 東京都内では高潮での被害は甚大になる可能性があると指摘されるようになりました。先般の台風15号でも千葉県内での被害報道が先行された神奈川県内での京浜工業地帯での高潮被害は注目されなかった。今でも高潮の被害が復旧することがない中での台風19号の襲来と高潮問題がクローズアップされました。風も最大瞬間風速は60mを想定している。台風15号よりも3倍も大きく成長した台風19号は15号に比べると3乗倍の9倍の規模だと計算されるとのこと。

 台風19号は沖縄には強烈な北風が吹きつけています。恩納村でのダイビングは大半のサービスが崎本部方面に移動して実施しています。北風が強く吹いて外洋は荒れています。外洋が荒れることで海水が撹拌され水温が下がることを期待しています。9月で26℃だったのですが、25℃以下に下がっているとありがたいです。

 さて12日の台風の進路は・・・・。

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