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2019年10月22日 (火)

即位の礼 今年限りの祝日なのでした。

 今日は「天皇陛下の即位の礼」で特別な今年限りの祝日なのでした。今朝は雨音で目覚めた。ラジオでは、皇居付近で黒煙が上がったとの速報を聞きつつ、沖縄本島の南部では土砂降りの雨、とくに南城市では大雨洪水警報が発令されているとの地元のニュースが流れた。

 ついつい、いつもの癖で気象レーダーを確認した。レーダー画面では、本当にタップリと雨を降らせている雲が鎮座しているのでした。恩納村でも大雨洪水注意報が発令されているのでした。

 国営放送では、特別番組を放送している。本来ならば鎮座、正座しながら拝聴しなければならないのだろうが、ついつい朝食作りとゴミ出しの準備でバタバタだった。相変わらずの独り者の日常生活が始まった。本日は、ゴミ出し、洗濯、教材の再確認と修正を実施です。

 明日からは海洋実習が始まります。渋滞の中を宜野湾まで移動です。運転が辛いかもだ。一般道を、ひたすら南下して行きます。初めての水域になるので道路の渋滞具合については未知数なのでした。恩納村を出発して、読谷の大湾交差点では1㎞以上の渋滞に巻き込まれることを覚悟です。あとは嘉手納基地ゲート前、キャンプフォスターゲート前、宜野湾バイパスの渋滞具合も未知数なのでした。午前8時30分までに現地集合しなければならないのでした。

 海洋実習では、自分等は安全対策要員として任務が割与えられているのでした。自分等以外には、海上保安庁の機動救難士、消防本部からの現役隊員がサポートに入るのでした。学生達は、実践に即した水難救助隊としての動きが要求されているのでした。全体で4分隊が、それぞれで現場指揮所を立ち上げて水中での捜索と救助訓練を実施することになっているのでした。

 昨日までのプールトレーニングで、基本的な水難救助隊としての技量については定着していると判断しています。あとは各自が実際の捜索と救助対応で技量を発揮してくれることを祈っています。

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