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2019年10月 5日 (土)

今日も資料準備でした。

 今日も資料の内容確認と練習問題や筆記試験用の解答作成で過ごしました。今年は10年目の節目を迎えているので集大成の意味を含めています。

 学生にはプロジェクターを使って教室内で投影して学科を進めます。学生にはパワーポイントで作成している資料をA4サイズに二枚の画面をプリントアウトしてもらっています。指導教官が学生用の資料を作っています。私は自分用にプリンターを使って作成しています。プリンターで印刷した資料は、最終的な加工がなされていないのでした。手汗で文字が滲むのでした。学生さん用の資料はコピー機を使っているので印字が滲まない加工がなされているのでした。

 外部にて印刷製本する予算は消防学校では計上されていないのでした。そのために事務室にてコピーしている次第です。これは水難救助課程が開設された当時からマニュアルが設定されていないのが原因なのでした。消防だけでなく海保や自衛隊、警察等の公務員の潜水については、それぞれが育成するシステムになっています。自分等の一般社会では、ダイビングを始めたいと考えた場合は、ダイビングショップに行って初心者講習を受講する段取りになる。自分も実際は大学生の時にダイビングショップにて講習を受講しました。

 公務員では、国家資格の潜水士の免許証の取得から始まります。これは学科のみです。実技については、それぞれの機関が訓練してダイバーを育てることになっています。育成機関は様々です。沖縄県の消防学校では3週間となっています。海保の潜水士課程は3カ月だったかと思います。できれば消防学校でのトレーニングを10週間コースを設定したいのでした。消防士や警察官の初任者研修は4月から9月末までの6カ月研修です。水難救助課程も3カ月くらいの日程で訓練を実施したいです。基礎訓練、体力錬成、応用課程と3つの育成機関を設定したいのでした。消防隊員の中から指導者を育成していきたいのでした。頑張ります。

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