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2019年10月 9日 (水)

台風19号の影響は・・・・・

 北風が強く吹き付けています。台風19号が接近していることを意味している。沖縄への直撃はなくなったことはラッキーなのですが、強烈な勢力を保ったまま本州に上陸する可能性が高くなったのでした。予想進路が、少しだけ東にズレてくれると被害が少なくなるようなのでした。前回の台風の被災地は、復興もままならない状態になっているのでした。

 12日以降のセントレア空港や羽田空港、成田空港の閉鎖が実施されるかも知れないのでした。日本の主要な空港が閉鎖になるのは多くの旅行者にとっては不安材料となるのです。知人が12日の午後便で内地に戻る予定なのですが、戻る予定の空港が使用可能かの情報待ちのようです。二年前にも10月に戻る際は2泊の延泊を余儀なくされたのでした。

 航空会社が運用している機体は、1日に何回となく離着陸を繰り替えてします。目的地に到着して2時間以内に折り返す場合もあれば別な目的地に飛びます。その際に経由地にセントレアや羽田、成田と言った主要空港が閉鎖となると飛行計画の変更を短時間に検討する必要があるのでした。さて、実際に12日の空港の閉鎖状況は、どうなるかです。

 ノーベル賞の化学賞が発表されました。日本人の名前でした。旭化成の研究者の方が決まったのでした。リチウムイオン電池の開発が受賞理由でした。リチウム電池は、自分等の生活に欠かすことができない電池なのでした。

 伊豆大島にある都立高校は寄宿舎制度で生徒が学んでいます。今回の台風19号の接近する前に学校を休校として寄宿舎を閉鎖して帰省させることになりました。台風15号の際の非常食や飲料水等の補充が整っていないことが主な理由として公表されました。大規模災害が発生する可能性があるという前提での避難行動、これは英断と言えるのではないでしょうか。

 沖縄で台風接近の際の学校の通学については、ギリギリまで休校宣言が出されることは稀なのでした。そのために台風が接近し、登校を終えた途端に休校宣言が出され保護者に迎えに来るようにとの指示が出されることが多々あるのでした。

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