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2019年10月 3日 (木)

もしも、沖縄本島でも停電が続いたら・・・・・

 恩納村役場からアンケート用紙が9月に配送されていた。開封したら、すでに締め切り期間が過ぎていた。申し訳ない気持ちでアンケートに書かれていた役場の担当セクションに電話した。担当者にお詫びの言葉を伝えました。結論から言えば、アンケートを書いて送り返してくださいとのことでした。早速、アンケートの設問に答えて封印してポストに投函、一件落着でした。 そ

 う言えば台風18号が先島方面に大きな被害をもたらし、そのまま東シナ海を北上。朝鮮半島に接近して、日本海に抜けたが夕方に温帯低気圧になったとのことでした。石垣島や竹富町では停電が続き、生命線である通信回線もダメになりました。宮古島経由で海底通信ケーブルが風で飛ばされた物体が当たって切断されたことが判りました。10時間以上通信不能状態が続いたのでした。固定電話、携帯電話、インターネット回線等、全てが使えなくなったのでした。

 これが沖縄本島で起きたらもっと大変なことになったと思います。停電が続くことで社会生活が覚束なくなるのでした。家庭内では灯りが使えない。炊飯ができない。冷蔵庫が使えない。インターネット回線が使えない。パソコンが使えない。携帯電話が使えない。信号機がダメになれば交通がマヒ。物流に時間がかかる。コンビニや商店等でのレジが使えない。店内が停電で真暗、自動ドアが使えない。エレベーターやエスカレーターが使えない。

 オール電化を沖縄電力では推進しているが、停電が続いたら電化製品が一切使えないことを意味するのでした。自動ドアを手動ドアにすれば大丈夫か。レジスターはポスレジが主力になるのですが、

 買い物すると計算して、本部に買い物客の基本データも送ることになっている。また、商品在庫の管理から不足している商品の補充と注文等も賄ってくれるのでした。電気と通信万能の時代に、紙と鉛筆の時代に遡ることができるのだろうかです。

 医療関係では非常用電源が整備されているかと思うが病院内の、全ての電源を賄うことは不可能になっているはず。今回も農業や水産業、交通等の被害だけだったが、医療機関の被害も集計したら膨大な被害額が出てくるのでしょうね。

 台風一過ですが、風は北寄りになっているのでした。

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