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2019年11月 4日 (月)

連休最終日 どこも混雑していました。

 ハッピーマンデーで休日でした。午後から打合せで南部の糸満まで行きました。マクドナルドにて打ち合わせでした。びっくりしました。午後4時に待ち合わせということだったので沖縄自動車道を南下しました。連休最終日だったので上り車線は車が沢山でした。

 目的地のマクドナルドは無料wifiが使えるので打合せ場所として利用しています。ただ今日は駐車場が満車に近く、3台くらいしか空いていなかった。ぎりぎり駐車スペースが確保することができました。店内に入ると大混雑でした。キッズ用の室内遊技場があるので子ども連れが多かった。時間が午後4時だったので高校生も10名くらいが大挙してやってきた。注文カウンター前には人だかりできていた。注文した商品を待っている人たちが10名以上いました。注文カウンターは1個だけ。家族連れが並ぶので5組目に並びました。

 打合せ内容は、近日中に実施予定のダイバーレスキューの段取りと通報の件でした。現場から海上保安庁、消防、警察等の公的救助機関への連絡する際の注意事項についての意見交換でした。自分が資料としてまとめた文献についても提供しました。潜水事故が発生した際は、どうすればよいかについて混沌としているのでした。

 傷病者がいる場合は、基本は海保と消防に連絡します。ポイントから移動して港に戻る際は、救急車の手配が必要になりますので消防に容態を伝えます。消防では容態を確認したら、次のステップとして搬送先の医療機関の選択となります。傷病の内容によって医療機関を選択します。意識不明、呼吸停止でCPRを実施しながら港に戻っている最中であれば港にドクターヘリと救急車を手配する可能性があります。

 公的救助機関の中で海上保安庁だけが赤色灯が許されていないのでした。赤色灯の管轄は警察になるので陸上では海保は関係ないと判断されているのでしょうね。赤色灯は警察車両、消防車両、ドクターカー、電気、水道、ガス、血液運搬車等に限定されています。港に接岸する際は、岸壁ではなくフロートタイプの浮き桟橋につけてください。

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