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2019年11月27日 (水)

首里城の火災原因は不明のままだ。

 晴れ間が広がりました。恩納村の外気温は22℃、湿度は70%、北風4m/sです。肌寒い恩納村です。22℃で寒いのかぁって問われそうですね。長袖ワークシャツを羽織ています。 新陳代謝が加齢現象で緩くなっているので暑さ、めっきり寒さには弱くなりました。今日の内地では1月の寒さとのこと。

 そろそろ首里城炎上事件から一か月が経過しようとしている。再建については国が全面的に対応することが決まった。沖縄県としてできることは何だろう。それにしても首里城火災の原因については、何も伸展していないのだろうか。一切、報道されなくなった。相変わらずマスコミは首里城復興のための募金の広報だけになったのかな。火災原因については沈黙を保っている。

 相変わらず知事は頓珍漢なメッセージを発している。知事の広報活動のための沖縄県との契約している団体の件、闇沙汰になっているようだ。契約した張本人の所在が分からなくなっているとの話も伝わって来るのでした。日本各地に出張して沖縄の現状と称する反基地問題を喧伝しているのでした。成果については、どうなっているのかも伝わってこないのでした。

 募金は10億円を超えたとのことだ。再建には国が予算的な処置を保障したことになる。あとは保険金の支払額が決まっていないが、それなりの金額は出るとのこと。では、募金で集まったお金の使い道については未定のままになっているのでした。集まった募金について使い道が不明確なままで推移して、最終的には、どこかに消えたなんてことになる可能性もあるのでした。沖縄では行政が管理しているからと安心してはならない事情があるのでした。

 最悪の場合は、一括で再建に使いましたとの宣言が出て終わりかもです。その先の寄付金の行先については闇から闇ってことになるのでしょう。

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