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2019年11月12日 (火)

潜水事故情報の集計作業開始せねば

 そろそろ年間の潜水事故のデータ整理を始めねばならない時期となりました。1月1日から12月31日までの一年間を通じて潜水事故の情報を収集しています。潜水事故の分類としてはレジャーから潜水作業、公務員関連も含むます。また、スノーケリングからスクーバダイビングも含みます。

 スノーケリング事故については、夏から秋にかけて集中して発生しています。スクーバダイビングは年間を通じて発生しています。潜水作業や公務員関連の事故は、突発的に発生することがあります。延べで年間60から80件位の事故が発生しています。

 情報収集については、マスコミ報道、地元関係者からの通報、当事者からの告知等を時系列でまとめています。マスコミ報道については、テレビニュースで最初に覚知確認し、それから事故が発生した地域の民放のニュースをチェックします。他にはインターネットでの事故情報も検索しています。

 新聞記事については、テレビニュースの翌日の朝刊を二紙(沖縄本島)購入して事故情報の部分を切り抜いてA4サイズのコピー用紙に張り付けて資料化します。それをPDFとしてデジタル化しています。

 実は2014年までは海上保安庁が潜水事故、主にスクーバダイビングを中心に全国ネットで情報収集して公開していました。2015年以降は個人情報保護条例の観点から情報開示が中止されました。私は、それ以前からスクーバでの潜水事故情報を収集していましたので、個人で情報収集しなければならなくなったのでした。

 当初はスクーバダイビングだけでしたが、スノーケリング事故が多発する現実があるために併せてスノーケリング事故情報も収集するようになりました。日本国内では、年間を通じてスクーバダイビングの事故は20から30件位あるのでした。

 潜水事故情報を収集している段階では、死亡事故でも報道されることがない場合もあるのでした。また、事故について必ずしも的を得た内容で書かれていないこともあるのでした

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