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2019年11月 3日 (日)

修復の技術者を育成しながらの再建策は如何でしょうか?

 文化の日、明日はハッピーマンデーで三連休の中日だった。少しづつ秋の気配が漂っているのですが、心なしか気温が例年よりも温かい日が続いているように感じるのでした。

 現在、消防学校での水難救助課程で使用した教材類の内容の再検討を行っています。記憶が新しい段階で集中して手直しを実施。11月末までに再校正して消防学校に提出したいのでした。二年後に実施される水難救助課程の参考資料にしたいと考えています。最終的には沖縄県の判断となるのですが、自分の仕事としての「けじめ」をつけたいのでした。

 まさかの首里城火災事案。今日も現場検証が続いている。消防に警察が現場検証を実施している。検証結果については、少しづつ報道されている。意外な盲点が指摘されているのでした。それは公開されている火災現場の動画の撮影者が誰なのだろうかって。現場の直近での撮影されているのでした。消防関係者ではないかとも言われているが、消防は否定している。消防が動画を撮影したのは、鎮火後からだという。では、誰が撮影し、SNSにて公開したのだろうか。インターネット関係者からは最初に投稿したアドレスを確認すれば、誰が投稿したかが判明するとのことでした。警備関係者でもないとのことだ。では、誰が撮影したのだろうか。

 復元作業が始まると同時に現場に職人を育てる学校を併設しては、どうか。宮大工さんの後継者が少なくなっている現実があるのでした。ならば育てながら修復をと考えるのでした。修復する際の方法と防火対策も考慮した再建策を講じて欲しいのでした。 木造にするかコンクリート製にするか、検討されるのだろうか。以前にも再建する際、同様の議論があったと伝え聞きますが、同じような展開があるのだろうか。確かに木造建築が理想かもしれないが、構造物のメインの材木については入手困難とも伝えられている。

 ならばコンクリートを使っての再建策もあるのだろう。修復する際の技術者を育成する意味も含めて技術者育成学校も併設して欲しいのでした。

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