« 右膝負傷、整形外科で受診  | トップページ | ロードレースやマラソン等が実施される際の交通規制は・・・・ »

2019年11月 9日 (土)

那覇で打合せでした。首里城火災原因追及はお蔵入りかも・・・・

 右膝の痛みは残っています。布団から起き抜けは、所作をゆっくりとしなければならないのでした。おまけに右利きなので、ついつい右膝に力が入れると痛みが走るのでした。

 那覇で打合せがあるのですが、念のために打合せに参加する知人に送迎を依頼しました。情けないというか、オートマなので右足を使うので無理をしたくなかったのでした。膝のトラブルは、最初が肝心なのでした。無理して疲労が貯まって、イザという時に痛みが強くなる可能性もあるのでした。

 まだ、段差がある場合が苦手なのでした。右足を軸にして10㎝位までの段差は痛みを感じることなく動けるのでした。階段も一段づつ足を揃えて上ります。下りも無理せずに降りるようにしています。すたすたと階段を軽快に上り下りするのは、まだ無理なのでした。

 首里城の火災原因についての捜査活動は続いている。結論が出るまでに時間が係りそうです。沖縄県内だけでは原因究明が覚束ないようだ。東京の消防庁の科学捜査にも依頼しているようだ。火災原因の追究も、沖縄県内の消防や警察等の専門家であっても結論が出せないのかって、その捜査能力の力を疑ってしまうのでした。或いは、結論を出さないようにして内地の捜査陣から原因を発表させる。何かあっても責任を内地の関係者に取らせるつもりなのだろうか。

 マスコミは首里城の炎上についての感傷的な書き方を続けている。定例のお祭りや祭事があっても、記事には必ず首里城復興を願う催しもの風に書き立てるのでした。 修復に係る費用については、保険と寄付で賄える可能性があります。また、これは初めて知ったのですが、戦後の首里城を復元する際に重要な議論があったと聞きました。それは国が率先して復元に携わることの是非でした。

 以前の復旧に係わる諸事情を再考する必要があるのではないかとも考えるのでした。

|

« 右膝負傷、整形外科で受診  | トップページ | ロードレースやマラソン等が実施される際の交通規制は・・・・ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。