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2019年11月 1日 (金)

首里城炎上 その後 しっくりしないものを感じるのでした。

 昨日の首里城の火災現場からの中継。正確には録画だったかもだ。正殿が焼け落ちる映像は、驚いた。熱気と崩落を肌で感じるくらいだった。何でまた、首里城で火災がって繰り返してしまうのでした。午前中から消防と警察、県での合同現場検証が始まった。

 何か、首里城の火災問題の件、しっくりこないのです。首里城での展示物については、な全レプリカを作って展示していないのだろうか。自分がしっている博物館では、一般人が手軽の展示物を観察することができる場合には、その展示物は基本的にはレプリカが展示されているのでした。朝に那覇の観光ガイド(正式なライセンス保持者)から電話がありました。昨日の首里城の火災の件でした。

 首里城でのガイド経験も豊富な方です。展示物については火災に巻き込まれたが、レプリカは作っていなかったのかなって疑問をぶつけた。分からないって返事でした。 火災の燃え尽きたであろう国王の財宝類がレプリカで本物は博物館の倉庫に保管されていることを願うのみでした。

 那覇市長は、年間280万人の観光客の行先が無くなったとのコメントを発したが、それだけのことなのだろう。県知事に至っては、外遊続きだったので急遽沖縄に戻り、首里城を再建するとだけコメントを発しただけ。そのまま東京に行き、官房長官と沖縄担当大臣に首里城再建のお願いをしただけでした。 ニ

 ュースでは、今回の火災の被害額は73億円とのことだった。73億円が高いのか安いのか自分には判断できかねるのでした。首里城は沖縄県民の心の拠りどころとのことだが、実際にはどうなんだろう。それに何だかなぁって那覇市役所には、早速首里城の募金箱が開設されたとのニュースが流れた。募金箱にお金を入れる映像が流れていた。サブミナル効果になったりして。募金活動も然ることながら、原因の追究と対策を講じることが優先ではないかと思うのでした。

 不祥事モドキの疑惑が持ち上がっているのを覆い隠そうとしているかのようだ。

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