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2019年11月28日 (木)

抗争事件で自動小銃が使われた

 昨日よりも確実に北風が強くなっています。曇り空。朝6時半でも外は薄暗く冬の様相です。風邪をひかないようにしています。

 尼崎での自動小銃を使った殺人事件が発生した。やくざの抗争事件だ。ヒットマンは京都市内で逮捕された。報道では、拳銃、ライフル等が同時確保されたとのことだった。知人が京都での逮捕劇で路上に転がった自動小銃の写真を送ってくれた。M16が原型の銃床が短いタイプの取り回しし易い自動小銃が写っていました。一緒に回転式拳銃も転がっていました。抗争事件で、自動小銃が使われたのは驚いた。

 しかし、一般人が巻き添えを喰らわなかったのが幸いだったかもだ。またヒットマンがパトカーに取り囲まれた際にはヒットマンは拳銃を警察官に向けたとのこと。その際に自動小銃も持って、警察官と対峙したようだ。取り囲まれた際に、自動小銃を乱射しなかったのは、何故なのだろうか。実際に乱射すれば多数の死傷者が出たことが想像されるのでした。拳銃弾の威力よりも自動小銃の弾の威力が強いことが判っているのでした。パトカーの車体は防弾装備は施されていないので、車体を貫通して来るのでした。警察官は防弾チョッキを着ていたのかな。

 闇社会では、拳銃だけでなくライフル銃、自動小銃、手榴弾等まで持っていることを意味しているのでした。当時、京都と奈良方面を天皇陛下が巡幸しているが大丈夫だった。京都府警の緊急配備と追跡逮捕が迅速に対応できたのは良かった。

 何日か前に沖縄のとある警察署では、証拠品の拳銃や銃弾、覚せい剤他が適切に処理されていなく警察署の倉庫に眠っていたことが判った。杜撰な証拠品の管理が問題になった。しかし、拳銃や自動小銃が闇社会では、当たり前に隠し持っていることが恐ろしい限りです。模造銃ではなく本物の拳銃や自動小銃が使われたのも驚きでした。どこから入手したのか調べられるのだろう。今後の警察の捜査に委ねられた。

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