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2019年11月17日 (日)

資料の記憶媒体

 11月も半ば過ぎた週末。10月は、全て沖縄県消防学校の水難救助課程のトレーニングで終わった。11月は、水難救助課程の資料のまとめの仕事をしています。トレーニング期間中に学生さんに配布した資料を二次的に整理しています。

 今回、資料整理と再構成をしていますが、今年の3月15日に熊本にて合志先生にお願いして開催した講演会の動画もUSBに整理しました。当初は8GB のUSBを用いたのですが、容量が小さいとのメッセージが出ました。32GB に交換することで事なきを得ました。パソコンのハードディスクで保管しながら見ているだけでしたが、資料として共同研究者に資料として送ることができました。更なる展開を思案しています。乞うご期待ください。

 以前は、大量のデータを保存したり、資料を渡す際はCDやDVDに移し替えていましたが、最近はパソコン自体にCDやDVDを読み取る装置が標準装備されていないことが多くなっているのでした。となるとメールに添付する方法でデータを送ることも可能ですが、データ量が多くなるとメールでは送れなくなることがあります。

 宅ファイルで大容量のデータを送るシステムもあります。自分は宅ファイルを使っていないのでした。手続きが簡単だよって言われますが、なかなか使えないのでした。グーグルのドロップボックスを使っています。

 で、大量のデータについては、全てUSBに入れて、相手に渡すようにしています。手許に常備しているのは8GB、16GB、32GBまで、そして先日64GBのUSBを買いました。あとは保存用に外付けのハードディスクが合計で4個使い分けています。ハードディスクの保存にも限界があるのでDVDにも移植して保管することも考えています。

 全てデジタル素材での保管もありますが、自分は、どうしても紙媒体、つまりアナログですが、印刷して保管もしているのでした。デジタルでの記録保存は、それなりのコストがかかるのでした。

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