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2019年12月 3日 (火)

地震が頻発している。

 この冬一番寒い朝を迎えました。部屋は障子だけカーテンはしていない。午前7時でも薄暗いのでした。一瞬目覚めたが、時計を見るまでは、まだまだ5時位と錯覚していた。 今日はゴミ出しの日。午前9時過ぎに回収に来てくれます。カラス対策のネットの下にゴミ袋を置くのでした。今日も、頭上をカラスが2羽飛んでいた。カラス対策は有効に機能しているのでした。最近は、ゴミ出しマナー違反はなくなった。

 地震情報が続いている。西表島では震度3、東北方面でも震度3、群馬が震源地で震度4、立て続けに茨城でも震度4を記録している。それぞれの震源地の深さは10㎞から60㎞とバラバラだが地震が続いているのは心配だ。とくに西表島および周辺で続く地震は心配な地域だ。島にいるときには、群発地震も経験したし、震度5の直下型地震も経験した。

 島関係で地震が発生した際の一番の心配事は、地震と、ほぼ同時に発生するであろう津波の問題だ。予想されるのは、地震発生と同時に10分から20分位で津波が発生し、島に押し寄せる可能性が指摘されているのでした。先島方面では、竹富島のように平らの島もあれば山岳地帯を有する起伏に富んだ西表や石垣島までと地形も様々だ。

 NHKでは来るべく起きるであろう大規模な直下型地震について再現ドラマを制作して放送している。これまでの被害予想よりも、より現実的な被害状況を再現しているのでした。とくに人口が過度に集中している首都圏を題材にしているのでした。想定被害の中でも新たに起きる可能性がある「群衆雪崩」が描かれている。これは災害想定の中でも初めて聞いた単語でした。人々が折り重なって倒れ込んで多数の死傷者が発生してしまう現象だ。

 これまでは9月1日の防災の日関連で特集があったが、それ以上にインパクトがあった。21世紀になってから台風、洪水、地滑り、地震等の大規模災害が立て続けて発生している現実があるのでした。自分も当事者になる可能性があるので注意します。

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