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2020年1月12日 (日)

ドリフトスノーケリングはダメ

 寒い朝を迎えました。昨日の晴れ間は、どこに行ったやらです。午前7時30分でも、薄暗かった。思わず二度寝しそうになりました。沖縄では、今日が成人式だと思ったのですが、実は明日に成人式が多いようだ。全国版のニュースになるのかな。巷では、成人式での取材が少なくなっているようだ。荒れた成人式は、影を潜めたのかな。

 お昼過ぎから太陽が顔を出した。風は北風が強く吹いているのでした。海は荒れているのですが、スノーケリング事業者がお客さんをボートに案内しているのでした。漁港を出て、すぐのホテル前のリーフの内側でスノーケリングを案内しているのでした。以前に、どんな状況でスノーケリングを実施しているのか聞いたことがあります。

 北風が吹いて前兼久漁港前の山田ポイントでは、潜れないが、ホテル前だったら何とか実施できるというのでした。でも、内容を聞いて驚きました。干潮時でも風の影響でリーフ内では流れが発生するのでした。スノーケリングでは、流れに乗った状態のドリフトスノーケリングを実施しているとのことだった。びっくりした。流れがあるので水面に留まっていることができないのでした。

 お客さんの管理は、できるのかって聞いたらフロートに掴まって流れに身を任せているだけとのことでした。生物を観察したり説明しているかって聞いたら、流れに乗っているのでお客さんへの説明はしていないとのこと。スノーケリングについては、大半が初心者なので流れがある中での実施は問題を多く含んでいると思います。一部の事業者は中止したが、それでも流れの中でのスノーケリングを実施続けている事業者もいる現実でした。

 連休中なので、悪天候でもスノーケリングを経験してみたいとのお客さん。それはせっかく沖縄に来たからという理由なのでした。中止を決めた事業者、もし事故が発生した場合には対応しきれないから辞めましたとの弁でした。

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