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2020年1月 3日 (金)

正月早々きな臭い匂いがプンプンだ。

 お正月三が日、穏やかな一日でした。昼間は好天で青空が広がっている。夜は、バッチリ放射冷却現象で一気に気温が下がりました。今年は珍しく晴れ間が続いているのでした。

 気象状態が安定している日々が続いていますが、尖閣諸島では中国が連日のように領海侵犯を犯している。台湾では航空機事故で台湾軍の参謀総長が墜落事故で亡くなったとのこと。2006年から中国政府の方針として尖閣諸島への侵攻を目的した施策が実行された。台湾と沖縄も中国の支配下に置くべき行動を、あらゆる手段を講じることを意味するのでした。

 中国は、国内政局を安定化させるために、常に国民の動静を監視している。日本のマスコミは、そんな中国の問題行動を一切新聞記事にしていない。欧米では中国の内政について、様々な問題点を指摘している。日本は無関心のままだ。以前から噂されていたウィグル族への弾圧の件が、少しずつ公になってきているのでした。噂の段階から、現実の問題として表面化しているのでした。

 現実的に沖縄への侵攻は、尖閣諸島への侵攻が手始めになる。その際の国際的な政治の動きを見計らって、次なる策略を練っているのだろう。また軍備については拡大の一歩を辿っている。更なる軍拡を推し進めるためにはお金が必要になる。現在の軍備を揃え維持するための経費の捻出に窮することになる可能性が出ているのでした。

 金銭をばら撒いて中国有利な施策に展示させようとの動きも見え見えなのでした。俗にいう買収行為があからさまになっているのでした。日本の国益を考えずに金銭授受を受け取って事実が判明したら完全にアウトだ。

 お正月早々、戦争の匂いもプンプンしているのでした。朝鮮半島、中東のイランにイラク、シリア、イスラエル辺りだ。一番の発火点になりそうなのはイランとアメリカの戦闘が懸念される。アメリカは大統領の中間選挙を勝ち抜くために戦争を始めることも厭わない状況もあるのでした。

 新年早々にきな臭い匂いがするのでした。

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