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2020年1月 9日 (木)

沖縄でも豚コレラ(CFS)感染が確認された。

 北風優勢の朝を迎えました。午前7時でも外は薄暗いのでした。やばい、二度寝しそうだった。午前6時30分くらいには起床しているが、薄暗いのは夜と錯覚しそうなのでした。

 とうとう沖縄本島にも豚コレラ(CFS)が発生した。沖縄本島中部のうるま市だ。トラック集積場では舗装面が真っ白だった。消石灰で消毒しているのだろう。隣りには闘牛の飼育小屋があるのでした。また、今回の豚の疾病ですが、石川闘牛場も併せて閉鎖となりました。阿保な知事は、「人間には感染しないから大丈夫。」とメッセージを発しているのでした。これまで内地や中国大陸での豚の感染症が発生していることは周知の事実だ。

 沖縄は観光立県を標榜しているが、防疫面は穴だらけだったことが証明されたと思っています。しかし、発病したのは年末直前だったらしいことが判明した。これは大きな問題を抱えているのでした。養豚業者は、豚が死んでいる事実を把握しながら肉として出荷していた疑いがあるのでした。何故か、マスコミは大学教授を使って「十分に加熱してから食べれば問題ありません。」と朝のニュースで伝えているのでした。正当化しているのでした。家畜伝染病関係の法律では、怪しい症状で死亡した動物の肉類の流通は禁止されているはずです。県は把握していなかった。

 特定国を非難する訳ではないが、空港や港での防疫体制は、養豚事業者からの要望があったにも関わらず県は予算がないと防疫体制を敷かなかったことも問題なのでした。ワクチン接種で蔓延を防止し、感染地域の拡大を防止することが急務なのでした。

 沖縄の固有種「アグー」も感染しているとのこと。飼育頭数が限られているアグーまでもかぁ。豚肉の消費の多い沖縄なので豚の殺処分が続くのは多いな痛手となるのでした。空港や港での検疫体制、とくに旅行者の靴の消毒が基本なのですが、県が予算がないと実施していなかったことも大きな感染の要因になると思っています。

 中部だけで終わるか本島北部まで感染が広がるか正念場を迎えているのでした。

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