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2020年1月14日 (火)

首里城募金の行方は 「アグー」を離島に隔離する方針が出た。

 朝からピーカンに晴れ渡っています。今日は午前中に沖縄市でした。午前中に用事を済ませました。屋外の駐車スペースに車を停めたのですが、約1時間でしたが、車内は40℃以上になっていました。思わずクーラーをつけました。打合せの場所は沖縄本島の背骨にあたる丘陵地帯だったのでした。調べたら標高110mでした。恩納村よりも高い標高でした。

 首里城の火災原因について、公式な発表が闇に葬られたのだろうか。年末位までには、何等かの原因発表があるかと思いましたが、その後のニュース報道では一切ないのでした。首里城再建のための募金活動は、続いているのでした。修学旅行で来沖した中学や高校生等が県庁に持参して手渡すシーンが、時々放映されています。再建に向けた募金の活用方法について何も決まっていないのでした。

 首里城再建については、国が資金を提供することが決まっている。国が事業主体になっているので、いくら募金で集まったお金であっても寄付行為は認められないのでした。それでも首里城再建のための募金活動を止めようとしないマスコミ。挙句の果てに寄付されたお金の使いかたを投票で決めようという沖縄県の提案がありました。あんぐりと開いた口が塞がらないのでした。善意で寄付されたお金の使い道を、後から決めるって、納得がいかないのでした。これは当初から指摘されていたことでした。目的を明確にしないで先走った結果でした。

 火災原因の発表は、再建方法の検討委員会が動き出したので、その対策として盛り込むのかもしれないが、実際に火災の専門家からの調査結果として報告して欲しいのでした。ここに来て、豚コレラの問題処理で沖縄県は手一杯になっているので、ダンマリを続けた状態で幕引きを図るのだろう。警察や消防の調査報告は、県議会を通じて公表されないのでしょうか。豚コレラ問題も発生しているので、県は対策に追われてダンマリを続けて何となくフェイドアウトしていくのでしょうかね。

 農水省が、凄い提案をして来ました。固有種「アグー」を離島に隔離飼育する方針を打ち出した。

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