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2020年2月 4日 (火)

クルーズ船での検疫対応は

 朝の天気予報では、午後から落雷を伴う雨が降るとのこと。夕方からの外出は注意してとのことでした。結果は、どうなるかな。


 寝ても覚めても新型コロナウイルス肺炎の話題だけだ。横浜港内では岸壁に係留されなく沖合い停泊を余儀なくされた大型クルーズ船の話題。乗船していた中国人が新型コロナウイルス肺炎の陽性だったことが判り乗客3000名が船内に留め置かれた状態で新型ウイルス肺炎の検査を受けている。一回の検査に掛かる費用は一万円位とされている。3700名となる単純計算すると四千万近くの費用が掛かることになるが、この検査料を誰が払うのだろうか気になるのでした。やはり、国かな。それとも船会社が支払うことになるかな。


 「指定感染症」の検疫なので、国が支払うことになるのか。強制入院措置も法律で定められたこともあるので、やはり国が支払うことになるのだろうか。インフルエンザ検査は鼻に綿棒状のものを差し込んで鼻粘膜に付着している粘液を絡めとって培養して検査するのですが、差し込まれた綿棒が鼻粘膜に当たるので、タダでは済まないとのこと。それなりの痛みを伴うようです。自分は検査を受けたことがないのですが、経験者が語っていた。

 そう言えば、先日のイタリアでのクルーズ船の6000名に検疫結果は、どうなったのかな。二名の新型コロナウイルス肺炎の陽性患者が出たことが発端となったのでした。
クルーズ船なので食料は、それなりの量を積み込んでいるので10日から二週間の隔離状態となっても大丈夫とのことでした。豪華な食事が提供されるのだろうな。初めて知ったことがあります。船内でのwifiは無料ではなく有料になっているとのことだった。使用料金はいくらなのだろうか。


 Wifiが有料だったので、外部からの情報収集に個人差があった。自分等の乗っている船の状態を知らなかったとの回答があった。当たり前か。てっきり無料かと思ったのは素人判断だったかもです。豪華な旅のクルーズ船ですが、船という密室状態に近いので、一発疫病が発生した場合は、一蓮托生を意味することになるのでした。

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