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2020年2月 5日 (水)

クルーズ船での陽性反応 今後14日間缶詰決定

 寒い朝を迎えました。北風優勢。内地でも寒気団の影響で寒くなりました。小雨も降り始めています。

 横浜港沖に停泊しているクルーズ船。結果的には、一人の患者から10名の二次感染者が確認された。恐るべし新型コロナウイルス肺炎の威力。当初は横浜港で下船の許可が出るとされたが、今後二週間の隔離が必要となりました。これまでは船内では、自由に動くことができたが、今日からは各自部屋で待機することになったとのこと。食事は各部屋に届けられる手順となったことが報道された。

 乗客と船員総数は4000名近くいるが、飲料水、生活用水、食料は確保されているようだ。真水については海水を浄化するシステムが常備されているようだ。さすがに東京湾の海水よりは、ちょっと沖合いに出て綺麗な海水を使って脱塩処理して飲料水にするのだろう。まだ全員の検疫は実施しない方針だ。日本国内での検体の一日当たりの検査能力は一万件以下とのこと。これとて日本全国の検査機関を総動員してとのことでした。

 WHOは、相変わらずの中国寄りの政策を指示しているのでした。各国は中国への航空機の乗り入れを禁止にしているが、それすら非難しているのでした。明らかに世界中に蔓延している現状を、どう解釈するのだろうか。

 もう2月になりました。明るい話題が乏しいのでした。首里城火災、それの出火原因は分かりませんでしたとの調査結果が公式に発表された。中国での新型コロナウイルス肺炎が蔓延して二次感染、三次感染と陽性患者が見つかった。豚熱(豚コレラ)が一時的に終息宣言が出たが、新たな豚熱に侵された豚が発見され、また2000頭が殺処分となった。インバウンド事業としては中国からの観光客が激減している。中には中国人が宿泊しているかとの問合せが来て、泊まっていると分かると宿泊予約をキャンセルとなるのでした。売り上げ激減な状態が続いているのでした。先が見えない状態が続くかもだ。

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