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2020年2月20日 (木)

酸素講習が終わりました。

 穏やかな一日でした。朝は寒かったのですが、天候が安定してきました。日中は暑く感じるくらいまで天候が回復しました。前兼久漁港からダイビング船は出航していました。

 自分は、終日酸素講習でした。今年は3回、講習を実施しました。恩納村ダイビング協会会員と賛助会員に周辺のダイビング協会に所属しているガイドダイバーを対象としていました。CPRトレーニングとダイバーレスキュートレーニングそれに加えて酸素講習の三点セットでのガイドダイバーの技術向上を目指しています。それに付随して安全思想の普及啓発も含んでいました。

 これまではCPRとレスキュートレーニングだけでしたが、今年からは医療用酸素を用いての救命救護対応も含むようにしました。仕掛けとして、恩納村ダイビング協会としては沖縄県水上安全条例にも盛り込んで欲しいと考えて沖縄県会議長宛てに請願書を作成して上申しました。県会議長からは返事は戻ってきていませんが、あれこれ考えても拉致が開かないので他の地域よりも先行的に講習会を実施しました。

 30名程度は受講して欲しいと思い開催したのですが、延べで23名の受講がありました。募集開始から開催までの日数が短いという理由から受講できなかったとの話もありました。夏の繁忙期だと6時間位の講習会への参加は状況的に厳しいかもしれない。となるとこの時期に集中して実施せざるを得ないのでした。12月から2月末位までに実施することになるのでした。

 医療用酸素の取扱いについては、受講者の多くは初めて講義を聞いて驚いていました。潜水指導団体としては、医療用酸素についての取扱いについて指導していないのでした。法律の中での規制を教育を受けることで法律の壁を切り抜けることができることが厚生省の担当者と話合って確認しました。

 資料の整理で週末を過ごします。

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