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2020年2月23日 (日)

市中感染の疑い濃厚になった。治験薬が決まりそうだ。アビガン

 今日は天皇誕生日でした。沖縄本島は、朝から晴天です。夕方からの放射冷却現象で一気に気温低下が心配になるのでした。

 北海道、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、石川、三重、和歌山、大阪、奈良、福岡、熊本、沖縄の15都道府県にて新型コロナウイルス肺炎の陽性患者が発症した地域となっている。これまでは高齢者が多かったが、中学生や小学生、幼児まで含まれているのでした。当初は二次感染から三次感染での感染例だったが、すでにエアロゾル感染や市中感染等の混沌とした感染状態になったのでした。

 いよいよ治療薬として「アビガン」の服用が始まることになった。これまでは新型コロナウイルス肺炎の治療には、薬がなかった。対症療法だったかもだ。タイでは、エイズ治療薬が効果あるとされた。疾病毎に治療薬が決まっているので、あれこれと何でも使ってみることができないのでした。世界中の医療機関で治療に当たっているが、その中で新型コロナウイルス肺炎の陽性患者の治療過程での治験例を公開しているのでした。

 ウイルス本体のDNAの解析は完了しているようだ。DNA配列の解析については、ちょっと前には、人為的に手を加えた痕跡があるとの論文も出たことがある。一昨日には中国政府は、わざわざ細菌兵器ではないとのアナウンスを発表した。ウイルスの専門家が調べれば一目瞭然なのだろう。

 現在は、患者の治療を最優先となっているが、最初の患者が発症した原因についての追跡調査は止まったままになっている。原因は、何かが判明しない限り、同じような新種の疾病が流行ることを停めることはできないのでした。一旦沈静化しても、また何年か後には新種の肺炎を発症させるウイルスが出てくる可能性があるのでした。

 それにしても発症直後の情報隠蔽工作がなければ、被害は最小限に留めることができたかもしれないのでした。あくまでも推測でしかないのですが、現在も中国からの情報発信については、全てを情報開示しているとは思えないのでした。

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