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2020年2月21日 (金)

沖縄で3例目が報告されました。市中感染

 今日も例年の2月とは思えない温かさが続いています。暖冬の2月は、珍しい。ただ日が暮れると途端に気温が下がる放射冷却現象が起きるのでした。朝晩の寒暖の差が激しいのは着衣の選択に困るのでした。ついついダウンジャケットが手放せないのでした。

 昨晩、沖縄本島から3人目の新型コロナウイルス肺炎の陽性患者が出たことが公表されました。豊見城市在住の農業従事者の80歳男性、海外への渡航歴なしで、どこで感染したか分からないとのこと。そこで「市中感染」なる用語が同時に公表されました。

 「濃厚感染」、「飛沫感染」、「接触感染」、「エアロゾル感染」それに昨日の「市中感染」。これまでの沖縄県内では、クルーズ船の乗客を乗せたタクシー運転手さんが二名の陽性感染者が出ましたが、3例目の農業従事者の方の感染は、医療関係者には衝撃だったかもだ。自分も、驚いているのでした。沖縄では、成人病を患っている人が多く存在しています。また、成人病の予備軍も沢山います。おまけに喫煙率も高めに推移しているので新型コロナウイルス問題では要注意地域であることには変わりないと覚悟しています。 それにしても、今回の3名の陽性患者は、沖縄県が要注意者としてリストアップされていなかったことは驚きです。どのような基準で要注意者名簿を作成したか不明なのでした。

 クルーズ船での感染例を見ると、発端は1名の中国からの一名の乗客が、下船してから実は新型コロナウイルス肺炎でしたとの結果から乗員乗客の日本での下船はダメですとなった。2月21日現在でクルーズ船の乗客が延べ700名近くが陽性なりました。外国からは日本のクルーズ船に対する処置が間違っていたとの批判が始まった。700名近い陽性患者が出たことは事実なのですが、そもそも船と船長は外国籍なので、日本政府の力は及ばないのでした。

 英国が主権国になるのかな。本日、英国はクルーズ船の英国籍の乗客を英国への帰還はダメという結論が出されたのでした。連日、ワイドショーの話題になっているのでした。

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