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2020年2月17日 (月)

開院前の新規医療機関が新型コロナウイルス陽性患者の受入れ表明

 あれぇ一か月予定が違っていました。16日に来沖して、17日打合せ、翌日の18日は予備日としていたが、2月ではなく3月だった。16日の那覇の宿泊先に到着したら連絡くださいとメッセージを送ったら、航空会社の予約票が添付されていました。フェブラりではなくマーチとの表記だった。ジャニュアリ、フェブラリ、マーチって指で降りながら諳んじたのでした。あれぇマーチって書いてありました。沖縄で打合せ中だったのですが、知人にも再確認してもらいました。2月でなく3月でした。知人も勘違いしていて3月に予定を入れていたことが判明しました。

 沖縄は一気に真冬に逆戻りしました。16日の午前中に寒冷前線が通過しました。その際、気温の変化は、凄かった。一挙に10℃も下がったのでした。今朝は、沖縄本島北部の奥地区では、9℃を記録した。恩納村でも13℃くらいでした。真夏日からの急降下した気温。

 今日も内地では新型コロナウイルスの陽性患者が見つかったとのこと。タクシー運転手さんの陽性に至った経緯結果報告が興味深かった。インバウンド関係の旅行者が利用したこと。その後にタクシー会社の新年会が開催された。その際は、雨が降っていたようで、屋形船の窓は閉められ、おまけにブルーシートで覆われていたことも判明した。完全に密室状態になっていたことが判った。感染の因果関係がわかった。一人の無症状だった中国人が利用したことが発端で複数の人が感染し、おまけに死者まで発生した。

 一月の早い時期に中国での肺炎問題が発生した時点の日本への入国を制限する処置を実施していればと悔やむことしばしだ。当初の中国での発症している状況を中国政府は情報統制を実施していたのが原因だ。

 今日もクルーズ船から陽性患者が複数発生した。名古屋にある藤田医科大学岡崎医療センターが、完成したばかりの病院。クルーズ船で発症した陽性患者を全面的に受け入れることを決定した。開院間際だったが、治療を開始することになった。

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