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2020年2月 7日 (金)

ドクターヘリ運航調整委員会でした。

 週末の金曜日だ。午前中に医療用酸素を輸送会社に持参して船積みを依頼しました。輸送用にバルブに負担がかからないように塩ビパイクを購入して輸送用のパッケージを作成しました。明日の朝に船積みになって運ばれるとのことでした。

 午後1時からは浦添総合病院にて沖縄県ドクターヘリ安全検証部会と運航調整委員会が続きました。沖縄県で運用しているドクターヘリが運用している中で発生した機体の不具合についての説明を受けました。昨年の7月1日から12月31日まで半年間に4件見つかりました。それぞれの不具合については、機体の運航を停止して部品を内地から取り寄せて、すぐに交換したことが時系列の報告書で明らかになりました。代替機がないので、即効での部品交換や点検を実施して、翌日には業務をこなせるようにしたことが判りました。

 最後にドクターカーの活動について個別のミーティングがありました。担当者に聞いたら参加しても大丈夫ということで末席に座りました。浦添総合病院が運営しているドクターカーの出動件数の資料は、初めてみました。ドクターカーは、病院から直接現場に向かうスタイルで、患者を搬送する機能はありません。平成24年からの出動記録のデータの分類は、出動件数だけでなく傷病別での件数を併せて集計されているのでした。貴重な資料を頂くことができました。昨年だけでも1010件の出動記録がカウントされていました。実数では、驚きの出動件数には驚きました。

 沖縄本島では、ドクターヘリとドクターカーが出動態勢を敷いている。ドクターカーは、午前8時から夜の10時位まで対応していることも分かりました。24時間対応でないことが判りました。ドクターカーとドクヘリが同時に出動することもあるのでした。多重事故の場合は、なおさらだ。当たり前だが、ドクターカーは赤色灯を点灯しながら現場に向かいますので、ドクターヘリよりも時間が係るのでした。初代のドクターヘリ導入時からオブザーバー参加させてもらっているのでした。

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