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2020年2月24日 (月)

市中感染 高温、紫外線

 布団から出にくい朝です。夜の放射冷却現象の影響かと思います。ヌクヌクの布団から出るには沖縄でも勇気がいります。年取ったおかげで基礎代謝が小さくなっているのだろうなって勝手に解釈しています。

 今のところ沖縄県内からの新型コロナウイルス肺炎の陽性患者は3名のままだ。まだ気は抜けない。北海道での陽性患者の発症数は、多くなっている。もしかして気温が高く紫外線が強い沖縄は、ウイルスにとっては厳しい環境なのだろうか。根路銘国昭博士が指摘されているのでした。

 市中感染、いつどこで罹患するか分からない状況になっているのだろうか。感染例として市中感染という用語が出て来た。こうなると人混みの中に出ることが怖くなります。電車のつり革、エレベーターの昇降ボタン、一番危なそうなのは携帯端末って話もあります。ウイルスが付着した場合、硬い表面の物体では長く生き残る可能性があると指摘されているのでした。しつこくアルコールで手指を消毒しても日常的に使う携帯端末は、厄介なのでした。あとはパソコンのキーボードかぁ。鼻や眼、顔を無意識に触ってしまう習慣も見逃せないのでした。粘膜からの感染もあるらしいのは恐るべしなのでした。

 首都圏は完全に新型ウイルス肺炎の汚染地域になっている。沖縄でも中国人観光客が多数集まっているので汚染地域として想定したほうがいいのだろう。もっと多くの陽性患者が発症してもおかしくない状況なのでした。

 自分は、肺の手術を経験しているから、要注意なのでした。人混みを避けるようにはしています。キーワードは、高齢者、生活習慣病が最初に警告されていたが、この何日かで10代、20代、30代からも陽性患者が出ているのでした。

 日本人の勤勉さが仇になっている場合もありそうだ。微熱が出ても仕事優先となるので、今回の陽性患者が、仕事を休まずに出張している現実が明らかになった。ちょっとくらいの発熱でも休めないってことは、今回は大きな仇になっているのでした。

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