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2020年2月10日 (月)

何回目だろう駅馬車を反復して鑑賞してます。

 薄曇りの朝を迎えました。部屋の中も、薄暗い状態だったので、ついつい二度寝をしてしまいました。ヌクヌク毛布の中から抜けることができませんでした。言い訳であります。

 建国記念日の合間の平日です。今週と来週の恩納村ダイビング協会会員と賛助会員向けの救命トレーニングと酸素講習のための募集要項を作成していました。今回の仕事は、ケツが決まっているために実施する日が限定されているのでした。CPRトレーニング、ダイバーレスキュートレーニング、それに医療用酸素講習が、それぞれ1回づつ実施して欲しいとの要望があったのでした。

 今回の救命救護のトレーニングと講習は、受講者のダイビングサービス名やガイドダイバー自身の資格審査の一環も含んでいるのでした。そのために会員向けと併せて賛助会員も対象となっているのでした。恩納村ダイビング協会に加盟しているメンバーに不利にならないようにとのことで事前の提供情報を精査しながら作成しました。

 事務所でのパソコン仕事が続いています。時折、DVDを再生しながらです。最近は、ジョン・フォード監督作品の駅馬車に嵌っています。何回も再生して見ているのでした。自分が持っているバージョンは、日本語吹替版もあるものです。DVD再生機は、もう10年選手位かな。とりあえずブルーレイも再生できるタイプです。リモコンも機能しています。

 英語版では、英語の字幕も選択できる機能があります。自分は見ている駅馬車は1939年製作なので英語は、スラングなしです。英語の字幕が出るのは、お勉強になります。最近のアメリカ映画では、スラングバッチリなので聞き取れないこともあるのでした。その点、1930年代から50年代は分かり易いのでした。

 主演は、ジョン・ウェインです。日本語吹替の日本人の声優さんは往年の方ではなかったのでした。ユーチューブにも日本語吹替版がありますが、その声優さんとも違いました。劇中に出てくるカウボーイスタイルは、Gパン状のズボンに砂や泥除けのダスターコートも付けていることが多い。1960年代以降の西部劇には、あまり登場しないのでした。ズボンはGパン、いやジーンズを履いているのでした。あとは首にはネッカチーフを巻いているのでした。

 ジョン・ウェインの持っているライフルは、レバーが大き目になっているタイプで、彼が主演する映画では、よく見かけるタイプでした。片手でライフルを回転させて弾を装填する仕草は、いつ見てもカッコいいのでした。自分は腕が短いのでジョン・ウェインのような片手では扱えないのでした。

 登場人物の描き方は丁寧な描写になっているのでした。脚本もしっかりしているのだろうって思います。土壇場の弾切れになった直後に騎兵隊が救援に到着するラッパ音がしてからの救援隊到着。最後は、仇討をして送り出されるのでした。最後の最後に保安官と酔いどれ医師の粋な計らいがあり、終幕となるのでした。ネタばらしでした。

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