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2020年3月 2日 (月)

新型コロナウイルスの正体初めて

 薄曇りの月曜日です。北風が優勢となっています。気温がちょっぴり肌寒いです。天候が大幅に悪化しないように願うのみでした。前兼久漁港ではモズクの収穫が本格的に始まっています。水揚げ場には大量の塩が用意されています。

 WHOは新型コロナウイルス肺炎の対策としてマスクは要らないとの見解を公表した。欧米ではマスクをする習慣がないのだろうか。日本では、風邪が流行り始まるとマスクをすることは当たり前になっているのでした。アジア圏では、日本と同じように日常生活の中ではマスクは当たり前なのでした。

 欧米でアジア系の人がマスクをしているだけで差別にあっているとニュースが伝えれている。中には入院騒ぎになった事例もあるとのことでした。日本では、人混みに行く際はマスクをすることが推奨されている。政府のメッセージでも、マスクは必須となっているのでした。改めて生活習慣や文化の違いを痛感しているのでした。

 日本国内での新型コロナウイルス肺炎の発生の分布については南北での差が出ているのでした。厳冬期の北海道で陽性患者が続出しています。厳冬期なので空気が乾燥しているので、ウイルスが生存し易い状態が続いている。コロナウイルスの生存期間については、諸説あるが、。ウイルスの物体表面上での生存期間は「一週間またはそれ以上、生存する可能性がある。」とも言われています。つまり、一週間前に感染者が触ったドアノブから自分の手にウイルスが付く可能性があるのです。

 あとは人が新型コロナウイルスに感染した場合は、潜伏期間が1日から14日と様々になっているのでした。ただ、検査で陰性だっが、何日か後には陽性になったり、陽性で入院治療を受けて快復したが、また再発した事例も出てきているのでした。

 根本的に、新型コロナウイルスの全容が掴みきれていない現実があります。とくい日本では、公衆衛生学的な研究への国費の投入が激減傾向にあるのでした。

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