« 定期検診でした。 | トップページ | サリン事件から25年目 聖火到着 »

2020年3月19日 (木)

各国が入域制限や空路遮断が始まった。

 南から南西に風が変わりました。雨雲に覆われている沖縄本島です。昨日は、晴れ間がひろがっていたのですが、今日は雨降りです。風が北に変わらずに済んだ。明日は春分の日で祝日なのでした。ってことは世間的には、金土日と三連休なのでした。本来なら連休、卒業旅行等でダイビングサービスは賑わうはずなのですが、コロナの影響が深刻です。

 北海道では、新型コロナウイルスの陽性患者が多発したことで先月28日から発せられた緊急事態宣言が19日に解除されることになりました。ウイルスの生存能力を考えると、まだまだ気が抜けない状態が続きます。あと一週間位は警戒態勢を維持すべきとも考えます。

 沖縄では、16日以降は学校が再開され催物も開催されることを知事が宣言しました。でも、海外からの旅行者は、限りなくゼロに近い状態が続いています。日本からの航空機の乗り入れを禁止する国々が増えています。とうとう台湾でも日本からの入国停止となった。

 パンデミックが宣言され、アメリカ国内やヨーロッパ全域での新型コロナウイルスが猛威を奮っているが、日本に戻って来た会社員や旅行者から新型コロナウイルスの陽性患者が見つかっているのでした。日本国内での患者発生も、続いているのでした。いつになったら安心な生活が戻ってくるのだろうか。

 自分等のように観光客相手の仕事をしているので、今回のように空路の閉鎖や入国規制について前代未聞の状態となっている。戦争が起きたのでもないのですが、各国ともに入域制限を掛けているのでした。

 日本のダイバーの人気ポイントとして有名なグァム島やパラオ諸島、フィリピン等への入域制限が始まっています。グァム島では入域したら14日間の隔離生活が待ち受けているのでした。それで陰性であれば入国が許可されるのでした。空路自体は、外国の航空会社がフライトキャンセルとなっているので日本から出発することすらできない状況になっているのでした。

 春休み、ゴールデンウィークでのダイビング予定が大幅に狂い始めているのでした。

|

« 定期検診でした。 | トップページ | サリン事件から25年目 聖火到着 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。