« サリン事件から25年目 聖火到着 | トップページ | 今後、二週間は沖縄も厳戒態勢だ。 »

2020年3月21日 (土)

20日にレッドビーチで潜水事故がありました。

 まさかの潜水事故が発生した。場所は金武漁港付近だった。一瞬、ボートダイビングかなって思ったが、レッドビーチだった。昨日の天候は、安定していたので恩納村では、ほとんどのダイビングサービスがボートにて真栄田岬方面で潜っていました。心配になったので、知人に確認した。知人は北部にてボートとビーチでダイビングを実施していたことが判明した。ちと安心した。

 明けて、朝起き抜けにコンビニにて新聞二紙を購入した。社会面を確認したら潜水事故情報が掲載されていました。事故内容については、インストラクターがガイドしていることが判った。比率は1:3だった。50代の夫婦と他1名の合計3名のダイバーを案内していた。事故内容については、報道を確認すると亡くなった男性ダイバーが先に岸に向かった。そして容態がおかしくなった。

 このポイントは、遠浅のポイントなので、インストラクターが先導することなく、ダイバーが先にエキジットすることが多いのでした。事故が発生したのは、午後4時10分とのことだが、朝から潜っていれば3本目だったのか、それとも昼から潜ったのか、報道では明らかになっていないのでした。

 年齢的には、59歳なので生活習慣病での疾病の影響が考えられる。沖縄県の場合は、ダイビング事故があった場合は、基本的に司法解剖が実施されることになっています。これは。アメリカ統治が長かったので病院外での死亡事案については法医解剖を実施することが当たり前になっているのでした。琉球大学の法医学教室が担当しているのでした。

 3月最後の連休の初日での潜水事故だった。NHKは週末と祭日は、沖縄放送局では独自のニュース番組はなく、九州沖縄一括にして福岡放送局が仕切っているのでした。余程の大きな事案や事件がないと九州方面のニュースで占められるのでした。民放では琉球放送が昨日の潜水事故を21日のお昼に放送していました。お昼のニュースなのでダイビングサービスは時間的に見ていません。おまけに新聞を買う習慣がないのでした。場合によっては潜水事故を知らないダイビング関係者がおおいかもです。

 沖縄県では、台湾国籍の経営者の不法就労問題、石垣島でのダイビング船全焼事故、そしてレッドビーチでの死亡事故と続きました。

|

« サリン事件から25年目 聖火到着 | トップページ | 今後、二週間は沖縄も厳戒態勢だ。 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。