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2020年3月23日 (月)

騒動の根源は

 週明けの月曜日。ポカポカ陽気の気配。ただ曇り空の朝でした。すっかと晴れ間が広がって欲しいのでした。

 情報戦に突入だ。新型コロナウイルスの名称についてだ。昨年11月位から中国の武漢市で発症した肺炎症状を呈する疾病が、12月、1月と徐々に大規模な疾病に発展した。中国政府は、当初はこの疾病の情報開示した医療関係者の口封じを行った。情報統制が行われたことが判明。現在でも、同様の処置が取られたままだ。

 中国の春節の長期休暇に入ったことも、あっという間に中国人が世界中に旅行に出かけて行った。そのお陰で新型コロナウイルスが蔓延する結果となった。中国は、この疾病はアメリカの謀略と喧伝している。中国政府の報道官が記者会見で公表している。裏には中国、ロシア、イラン等の反米国が一緒になっているとの話もあるのでした。

 日本では、未だに新型コロナウイルスという名称を使っている。中国は自国への非難を避けることに必死になっている。いつになったら病名が決まるのだろうか。世界中に迷惑をかけ、多くの犠牲者が出ている現状でも、否定したままだ。今後、この疾病が終息してからの検証が重要になる。今後も新たなるウイルスに変化して治療が難しくなるのことは明らかだ。

 また、世界の工場をうたっていた中国だが、今回の問題で、様々な企業が自社での部品製造に立ち返ることになりそうだ。産業の立て直しも考える必要があるのでした。部品が揃わないので製品ができないとのことだ。自分の知人も完成品ができなくて納品ができなくて困っているのでした。納品できない場合は違約金が発生し、おまけに料金がもらえない悪循環になっているのでした。

 4月以降も終息の兆しが見えない状況が続いています。このままでは直近のゴールデンウィークも仕事がなくなりそうだ。沖縄本島でも、今後とも警戒態勢が続くのでした。

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