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2020年3月 9日 (月)

膝を突き合わせての打合せは重要だ。

 昨日は、久しぶりに那覇で宿泊しました。仕事仲間が沖縄での仕事が終わったので那覇で食事でもしましょうということだったので、何年かぶりに那覇市内でホテルに宿泊しました。インターネットにて直接、ホテルの宿泊を予約しました。朝食付きで6000円台。駐車場は無料でした。普段は観光客でごった返すホテルなのですが、新型コロナウイルスの影響でガラガラでした。朝食サービス付きだったのタップリと食しました。周囲は日本人ばかりでした。

 チェックアウトして那覇空港までお見送りしました。那覇空港の出発ロビー階にお連れしました。右手の駐車場はガラガラでした。これも新型コロナウイルスの影響なのだろうって思いました。本来なら、この時期は那覇空港の駐車場は混雑して駐車スペースを探すのに苦労したことを覚えています。いつも駐車場に余裕があるとありがたい。

 昨晩は、知人の方のご招待でステーキを御馳走してもらいました。人気店なのですが、夕食時の午後6時過ぎでしたが、混雑していなかった。沖縄でも有名なお店でしたが、あまりの少なさに驚きました。久しぶりのステーキ、滅茶苦茶美味しかったです。満腹の300gでした。

 膝を突き合わせての打合せは、実に三年ぶりだったかも。本来は1月に自分が上京する予定でしたが、私の自己都合で上京できなかったのです。メールや電話で用事を済ませていたのですが、細かい点についても言及することができました。自分が担当している潜水障害関係をまとめた資料を渡しました。

 インターネットの機能が、いくら進化したとしても話し相手が、どんなに気ごころが知れていても膝を突き合わせての打合せに優るものはないと思います。まだインターネットでの情報のやり取りになれていないのかもしれませんです。顔の表情も相見えることは重要なファクターの一つと考えています。

 昨年10月に自分等にとっては、「知の巨人」というか「百科事典クラス」の方を亡くしたのでした。治療に専念していることはご本人からは告知を受けていましたが、突然の訃報に接し、呆然としたことを覚えています。そのんなことがあって、自分らも情報の共有化を促進しなければと再確認しました。

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