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2020年3月 1日 (日)

今日から3月。当分の間は辛抱が続くのでした。

 2月は新型コロナウイルス肺炎に世界中が翻弄された。その余波としてマスクやトイレットペーパーが品薄となり買い溜め騒動が起きている。また、政府筋からお願いの、今後二週間が山場ということで外出自粛の方針が打ち出されたら食材の買い出しが始まった。全国的に学校関係は春休みまで休校となったことも拍車がかかったかもしれない。全国的に引籠り状態となっているのでした。

 インフルエンザでは、かつては流行した地域の名称がつけられていた。例えば、香港型やロシア、スペイン風邪等が有名だ。今回の中国の武漢市からの大流行が始まったので新型コロナウイルス武漢肺炎的な名称になるかなって思ったが、実際には武漢という名称は使われていないのでした。WHOが中国に遠慮したためかって噂れているのでした。すでに南極大陸を除いた、有人の大陸で陽性患者の発生が報告されているのでした。パンデミングの宣言はWHOは躊躇しているのでした。あくまでも中国に気を使っているのが見得みえなのでした。

 改めて、新型コロナウイルスの発生源は、どこだったのか、それにいつ頃から発症していたのか。昨日、中国国内の研究者が、論文を発表した。それによると当初言われていた武漢市の海鮮市場から始まったのは間違いだとのことだった。また発症時期についても12月ではなく、すでに11月くらいから新型コロナウイルス肺炎の患者が存在していたとも明らかにしました。この論文は中国政府からは削除されていないのでした。

 沖縄では、2月中に3名の陽性患者が発生したが、その後は陽性患者は発症していないのでした。このまま発症者ゼロであって欲しいのでした。中国以外には、韓国、イタリア、イランでは患者や死者が増加しているのでした。アメリカでも新型コロナウイルス肺炎の患者が亡くなったことで韓国、イタリア、イランへのアメリカ国民の旅行に制限を発動するとトランプ大統領が宣言しました。日本への旅行制限は、まだ発動されていないが、間近だったりして。3月中旬までは辛抱が続くのでした。

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