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2020年5月28日 (木)

観光立県のアフターコロナは

 5月末なので混雑をさけるために銀行にて月末の入出金の手続きをしてきました。午前中だったので10分程度で終了しました。

 観光県としての沖縄、今後の観光客受入対応策については具体的な内容が見えてこないのでした。離島の首長の対応は見習うべき内容があるかもです。観光客の受入対応について具体的な方策を講じています。

 恩納村の事業者の大半は、観光客相手でも、修学旅行のスノーケリングや体験ダイビングが主な収入源となっているのでした。昨日、恩納村内の修学旅行を扱っている事業者が集まって意見交換会があり、その会合に出席した知人からの教えてもらいました。

 修学旅行の現状ですが、海外、北海道等を予定していた学校から振替で沖縄への修学旅行への依頼は多いそうです。しかし、実際は、今年度の修学旅行が果たして行われるのかは疑問が残るとのとで、修学旅行開催に親御さんから中止を望む声が上がるのでは、また、沖縄県が修学旅行の受け入れを認めるのか。受入に関しても、最低でも沖縄県で二週間感染者が出ていない。また、学校側の地域でも二週間以上感染者が出ていない事が前提になるのではとのことでした。まだ、沖縄県としての方針が示されていないのでした。

 一つの地域が叫び声を上げてもなかなか県当局が動くことはない。現状での県庁職員が内部に閉籠って外部からの意見具申には耳を傾けないのでした。コロナの影響で県庁内への立ち入りは原則差し止め状態になっているのでした。後手後手感が抜けないのでした。

 文句ばかり言っても仕方がないので、地域の事業者が集まって対策を検討して、それを資料化して公表する手段がいいかな。現場からの対応法をしっかりとまとめることで力を結集することが重要なのでした。

 今日も陽性患者はゼロとのこと。このまま5月末日まで続けて欲しいのでした。沖縄は安全ですとの確信をアピールすることが重要になります。

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