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2020年5月26日 (火)

沖縄県内の地域間格差

 梅雨の中休みみたいだ。晴れ間が広がっています。とある気象予報士さんは、もしかすると梅雨明けが近いかもとのお話をされていました。

 朝のラジオの交通情報に普段の交通渋滞情報が入り始めました。不要不急の外出要請が出て以来だ。一挙に外出が集中し始めた。一般社会の動きが活発になった証拠だ。 ダイビングサービスも営業活動を開始したとfacebookに情報開示しています。まだ地域によっては6月1日までや6月30日まで休業宣言を延長している場合もあるのでした。地元の行政と話し合っての結果のようです。地域格差で医療機関での対応が困難であることが最重要ポイントだったのです。

 医療機関には、県立や公立ですが、施設があったても、そこに勤務する医師の数が絶対数不足しているのでした。県立であっても医師の充足率が低いのでした。待遇改善が叫ばれるのですが、なかなか定着することが乏しいのでした。医師一人と地元の看護師一名、それに事務職一名という少人数で医療を支えているのでした。離島に限らず大きな離島でも同様になっているのでした。

 これは離島だけの話ではないのでした。沖縄本島でも、南北での医療格差には、びっくりするのでした。医師過疎は本島北部も同様です。県立病院であっても医師の充足率は低いままになっているのでした。場合によっては専門医が不在で休診の科目もあるのでした。

 いよいよ緊急事態宣言が、全て解除されました。5月25日(月)の午後6時から首相がテレビにて会見し、直接解除宣言をしました。しかし、一部の業種については要検討事項として残った。ジム、カラオケが決まっているが、プールはどうなるかな。すでに夏の学校関係のプール授業は中止が決まったとのことでした。

 修学旅行については、同様に中止が相次いでいるのでした。県境を越えてのて移動の解禁は、6月19日以降になるとのこと。旅行クーポンを政府発行するようです。自分等、現地の受け入れ側の意見としては、中止するのではなく修学旅行は復活しても問題ないように感じているのでした。

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