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2020年5月 3日 (日)

COVID-19資料

 梅雨入りしたような天候が続いています。やはり本格的な梅雨入りしたのかな。今年は少雨傾向だったので、昨日の土砂降りの影響でダムを管理する市町村では安堵した。


 今日も沖縄では新型コロナウイルス肺炎の陽性患者はゼロとのこと。ゼロ更新が続いていますが、まだまだ気が抜けないのでした。東京では3桁の患者が確認されています。陽性で入院して治療を受けて陰性と判断され退院した女性が、再び陽性と判定されたとのことでした。まだまだPCR検査の限界があるとの指摘もあるのでした。


 海外でのCOVID-19とダイビング関係の資料を翻訳している知人から荷物が到着したとの連絡がありました。翻訳の進捗状態を教えてもらいました。ヨーロッパのDANが制作した資料では、アフターコロナを見据えて対策が事細かに書かれているとのことでした。コロナウイルスは、水中でも生存していることが書かれているとのことでした。


 また、レギレーターの消毒問題が深刻との指摘あるとのことでした。個人用もですが、とくにレンタル用として貸し出す際も含めて大変との指摘がありました。また、マウスピースを交換すれば問題ないと見解は、崩された。次亜塩素酸水での消毒も20分は漬けておく必要があること。深刻だったのはレギのホースの内側にもコロナウイルスが残ることになるので、ホース内も消毒する必要があるとのこと。


 海外から発信されたCOVID-19 とダイビング関係の資料はヨーロッパが中心となっています。ベルギーの高気圧学会が発表した資料が巷に飛び交っています。知人の方は、翻訳する資料については、出典元に日本語への翻訳と、翻訳した資料を公開しても良いかと確認を取っています。無断での翻訳と公開は、仁義に反するのです。論文や資料関係には著作権が発生するので、相手に黙って翻訳して公開するのはご法度なのでした。これは自分も合志先生に徹底して指導を受けました。怖いのは原文の文言を巧みに入れ替えて、さも自分の発案の如く発表している方もいるのでした。


 10月に沖縄で開催される予定だった学会が一年間延期となりました。

 

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