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2020年5月 4日 (月)

特定警戒都府県から外れた沖縄は、今後の方針は?

 朝から晴れ間が広がっています。雨雷の予報でしたが、前線が沖縄本島の南を通過したので穏やか気象状態となりました。


 新型コロナウイルス肺炎の感染症の猛威が衰えていない。そんな中で心配される大規模災害が発生した場合の避難所対策の問題がクローズアップされている。一昨日の沖縄本島での大雨洪水警報が発令され、実際に避難勧告が発令された地区もあるのでした。実際には、避難所は開設されたが、すぐに避難勧告が解除された。


 現状での日本の避難所は、とりあえず学校や市町村の公共施設が利用される。欧米では避難所を作る際に組立式のベッドが準備されるのが基本だ。場合によっては、家族単位での区画を用意している国もあります。日本でも、避難所に家族単位での仕切りをビニールシートや段ボールで設けることで避難者に配慮されるようになった。自分の年齢だと高齢者に分類されるので避難所生活は、どうなるか心配になるのでした。


 沖縄では、今日も陽性患者発生がゼロとのことでした。これで4日連続となりました。まだまだ気が抜けないのでした。最低でも、あと10日間で陽性患者発生がゼロとなることが必要なのでした。首都圏では、まだ2桁の発生が続いているので、当然内地からの移入感染の可能性が残るのでした。内地と沖縄を結ぶ航空路線を閉鎖しない限り不可能です。

 沖縄県内の感染理由を遡ると市中感染や家族間や会議等の濃厚接触感染もありましたが、それ以上に沖縄以外からの移入感染した事例が大半なのでした。沖縄県として航空会社に請願して減便を依頼する方法しかないのだろうか。航空機が運航されているから予約して搭乗して来沖するのは個人の自由なのだからという論理があるのでした。


 結局、今回の連休でも旅行者が多数いたことが明らかになっているのでした。緊急事態宣言自体に強制力がないのが問題かもしれないですね。ハワイでは、ホテルでの14日間の隔離条件を破って外出した新婚カップルが逮捕されたとの外電がありました。



 沖縄県は、特定警戒都府県の指定は外れたことを受けて、どのような方針を出すのだろうか。

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