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2020年5月10日 (日)

不要不急の外出要請は、どこへやらです。

 週末の日曜日。午前中から北に向かう車やバイクの数が多かった。新型コロナでの自粛生活疲れからの外出だったのだろうか。バイクツーリングが我物顔で高速で疾走していった。怖いくらいの速度だった。仲泊のシーサイドレストランにもバイカーを含めて多くお客さん駐車場が溢れていた。不要不急の外出自粛は、どこにいったのだろうか。新型コロナウイルス肺炎陽性患者が10日間連続で発症ゼロとなっているのも気が緩む原因になっているのだろうか。感染症の専門医は、これらについて警鐘を発しているが、馬耳東風状態になっているのではないかと思う。また、県民性の問題で、何とかなるさぁ気質があるのかもしれない。

 5月6日が過ぎて、特定警戒都道府県に指定されていない地域では規制緩和が始まった。韓国はドイツでは全国的に規制緩和が始めた。その途端にクラスターが形成されて陽性患者が続出したとの報道がありました。やはり決定的な治療に効果のある医薬品が見つかっていない現状では、新型コロナウイルスとの共存を考えねばならないのだろうか。ある程度の免疫力を獲得するための試みをした国がありますが、まだ結果が出ていないのでした。

 治療のための医薬品の開発については莫大なお金がかかること。開発され医薬品については最初に開発した会社に特許権が申請することができるのでした。特許権が発生することで莫大な開発に要した費用を回収することができるのでした。

 アメリカで開発され承認された治療薬を日本で使用する許可を得ることができた。医薬品の承認には国の機関が安全性を確認する作業を行って問題ないことが確認されていから国内での使用を許可するが、今回は安全性の試験は実施せずにアメリカが承認しているからと、すぐに導入することが決まった。

 日本で開発された医薬品のいくつかは新型コロナウイルスに効果があると考えられるあるが、なかなか国内での承認が出されていない現実もあるのでした。

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