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2020年5月23日 (土)

地震の前に目覚めた。恩納村の揺れは震度2だった。

 午前4月30分頃、何故か目覚めた。あれぇって夢見心地だったような気分だった。が、直後に揺れた。それも、これまでの揺れとは違った。意外にも大きく感じた。すぐにラジコでチェックした。

 気象庁の地震情報では、23日04時33分頃、震源地は、沖縄本島近海(奄美大島だった)震源の深さは約50㎞、地震の規模(マグニチュード)は4.9と推定されるとの内容でした。この地震による津波の心配はありません。この地震により観測された最大深度は4とのことでした。震度4は鹿児島県奄美南部、震度3が沖縄本島北部。恩納村は震度2でした。とりあえず津波の発生がないとのことで、安心した。それ以降は記憶がないのでした。午前6時半位まで爆睡していました。

 久しぶりに地震の前に突然の目覚めでした。事前にP波でも感じたのでしょうかね。とある大学の教授からの伝言でした。沖縄近海での地震発生、イコール津波襲来の発想があるので、揺れた直後の地震情報は、どんなことをしても確認するようにしています。

 いよいよ沖縄県内でも、営業再開が決まりました。概ね6月1日からになった。これは沖縄本島以外の離島も含めてのことだ。細かい段取りを公表したのは、石垣市だ。地元紙にも掲載されています。意外にも沖縄県としての細かい段取りの公開はされていないのでした。概念ばかりで具体的な行動計画がないのでした。

 とりあえず離島を結ぶ定期航路については定員の半分に減員して運航することが決まっている。航空機については、搭乗前の体温計測、マスクの着用の義務。マスクをしない人の搭乗拒否を実施する旨の宣言がありました。

 各自、事前の準備を始めています。受入れる際の問診票の作成から始めています。定型の問診票は、海外のダイビングサービスやDANヨーロッパ等からも公開されています。DANからは翻訳許可と翻訳した資料を使う許可を取り付ける必要があると考えます。受け入れた後の対応についても、様々な準備と調整が必要なのでした。

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