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2020年5月19日 (火)

緊急地震速報で緊張しました。

 梅雨の洗礼を受けました。とは言っても、気象レーダーで雨雲の状態を確認して外出してきました。郵便局に行って来ました。戻ってきて1時間くらいしたら土砂降りでした。一時は、石垣島方面には大雨洪水警報が発令されました。ちょっとしたら緊急地震速報の警報音が鳴り響きました。一瞬ですが、緊張しました。飛騨地方と長野方面でした。上高地のカメラは大きく激しく揺れた映像が確認することができました。震源地がフォッサマグナの近くなのでした。群発地震ではないが、何日も続いているのでした。

 地震ですが、沖縄方面でも太平洋側や東シナ海で頻発しているのでした。とくに石垣島や西表島周辺で続いているのでした。洋上で発生する地震は、場合によっては大きな津波を発生する可能性があるのでした。そのために地震速報については、常にチェックするようにしています。「この地震では津波の心配はありません。」とのメッセージが出るのを確認しています。

 地震発生から10分程度の短い時間で津波が襲来するとされているのでハラハラドキドキしています。幸いにも沖縄近海での地震からの津波発生は経験していないのです。歴史上の有名な事案は「明和の大津波」があります。文字記録として残されているのでした。

 石垣島や西表島のリーフ上に大きな岩の塊が残されています。人口が大津波前と同じ規模に復活するまで200年位近くの年月が必要だった。文字の記録して残っている未曾有の被害なのでした。考古学者が地震考古学の見地で地層での発掘調査を実施したら400年くらいの周期で巨大な津波が島々を襲っていたことが判明したのでした。歴史的にみると、そろそろ大津波が発生するような地震が発生する確率が高くなっているとも言われています。

 新型コロナウイルスが終息していない現在、地震や台風、大雨での避難生活が余儀なくされるような事案が発生していませんが、もしかして発生したら避難所生活での様々な制限が存在することが明らかになっています。

 大きな地震が起きないことを願うのみでした。

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