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2020年5月14日 (木)

沖縄は感染観察地域に分類されるかな。

 今日も晴れ間が広がっています。梅雨入りしてからは逆に天気が安定しているのでした。週末から週明けに向けて台風一号の襲来が予想されている。梅雨前線が南下しているが台風の北上とともに刺戟されて大雨をもたらすとの予報もあるのでした。おまけに台風の勢力が強くなっているのでした。

 本日、午後6時から緊急事態宣言の解除に向けての政府発表が予告されている。どんな内容になるのだろうか。北海道の事案のように第二波の新型コロナウイルス感染症の復活もあることを念頭に専門家会議が提案することになるとのことです。流行状況に合わせ1.特定警戒都道府県 2.感染拡大注意都道府県 3.感染観察都道府県に分類。

 1.は、4月16日以降に13都道府県が指定されている。5月14日以降も緊急事態宣言の対象となる地域では、引き続き外出自粛の要請や出勤者数の7割減を目指す。

 2.は、新規感染者数が1.の指定基準の半分程度になるなどの地域となる。マスク着用など「新しい生活様式」を徹底するとともに県をまたく不要不急の移動やクラスターの発生の恐れがあるイベントなどの自粛を要請する。

 3.は、感染者が一定程度確認されるものの、2.の基準に達してない地域とする。この地域間での県をまたぐ移動や小規模なイベントの開催も考えれるがその場合には感染対策を講じるようにする。緊急事態宣言の対象から外れた地域でも、定期的な監視を欠かさず、再度の感染拡大への警戒を続けるべきだとしている。以上が政府方針となる見込みです。

 沖縄県では3.に該当することになる。ただ離島県である沖縄の場合は、医療機関の収容能力は現状の陽性患者への対応で限界状態となっている。観光で成り立っている沖縄では観光客が来沖することが前提となりますが、移入感染の可能性を考えると当分は外部からの受入れは自粛対象となるのだろう。

 夏以降になるか、それは次の一か月から二カ月位の経過観察期間を設定することが望まれるのだろう。

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