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2020年5月 7日 (木)

沖縄県の自粛解除・・・・は

 連休明けだった。午前中に名護法務局にて登記簿謄本と印鑑証明を取得に出かけました。恩納村から58号線を北上しました。行き帰りに気になることがありました。軒並みリゾートホテルは営業自粛していました。ホテルの入口には封鎖線が張られていました。

 ビーチに出入りできる場所を観光客らしき人が大きな浮き輪を背負ってカップルや家族連れが海辺に向って歩いているのでした。明らかに地元民とは違うのでした。海岸線沿いの駐車スペースは完全に恩納村役場の管理となっているので、全て封鎖線が張り巡らされているので駐車することができないのでした。やはり観光客が来ている証拠なのでしょうかね。どこに泊まっているのだろうか。

 沖縄県としては5月20日まで自粛状態を続けることが決まった。沖縄県としての方針が出された。4月26日から5月6日までの連休期間が終了してから二週間後という考え方なのだろう。一応、沖縄県内での新型コロナウイルス感染症の感染例として移入感染が多かったことからの判断と思います。沖縄県としては連休中の航空機利用者は8000名だったとの具体的な人数を公表しているのでした。

 沖縄に帰省した人もいれば、ただの観光客もいるのでした。洒落にならない事故も起きているのでした。福岡からの観光客で本部町にてゴルフをしている最中にゴルフカートに乗って移動していたらカートが転覆して投げ出され一名が死亡した事案。石垣島では横浜からの観光客が連休の前から来島し、ジェットスキーで遊んでいる最中に竹富島のリーフに乗り上げた事案も発生。県外からの観光客だったのでニュースに取り上げられたのかもだ。

 幸いなことに、7日間連続で陽性患者が発生していないのでした。最短で5月14日位までゼロ行進が続けば、15日辺りから自粛解除になる可能性もあるのでした。那覇市や石垣市では、5月14日位を目途に解除するかもしれないのでした。恩納村では、具体的な指針は出されていないのでした。ダイビング事業者としては、早い段階での解除を希望しているが、移入感染例を考えると内地での自粛体制が解除されない限り、来沖を勧めることができないと思います。

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