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2020年5月22日 (金)

感染症の危機と背中合わせのスタートを忘れないこと。

 昨日と同様に肌寒い一日になります。終日の雨降りだ。場合によっては大雨と雷の予報が出ているのでした。科学的に、銅なのか分からないが大量の雨が降ることで地上に溜まっているであろう新型コロナウイルスを洗い流して欲しいのでした。

 水中での新型コロナウイルスの生存性は、どれくらいなのか知識がありません。以前に欧米の論文には水中でもウイルスは生残ると書かれていたのを記憶しているのでした。水中で濃縮は起きないだろうなって勝手に思っています。あとは生物の体内に取り込まれることでウイルスの変異は起きないのだろうかっても考え込んでいるのでした。

 新型コロナウイルス感染症での全国的な規制解除が、週明けの25日位に発表されるのではとの記事が出ている。これまでは5月末までを目途に発令されたが、完全にウイルスの脅威を抑え込んだ訳でもないのでした。ウイルスと共存しながらの生活を余儀なくされることになるのでした。

 まずは手洗い、消毒と殺菌が基本です。次に3密の回避、換気、適度は休養と栄養補給。自分自身が感染しない。他人に感染させないことも重要になります。沖縄での感染の多くが他地域から来沖した人からの移入感染と言われています。沖縄の企業では、内地から来沖した人と接触した。または親族でも同じで二週間の出社できない規則があるのでした。

 5月末から二週間となると6月中旬以降まで来沖は、ご遠慮願いますとなるのでした。沖縄県内のダイビングサービスは、週末明け位からダイバーの受入れを開始する準備を始めています。

 連続して22日間も陽性患者が出ていません。内地での規制解除が始まっているので、移入感染の恐れが出て来ます。まだまだ気が抜けないのでした。沖縄在住の感染症の専門家は、常に警鐘を鳴らしています。しっかりと耳を傾けるべきと考えています。地場産業が観光メインなので、観光客が来沖しないと経済が成り立たない構造になっているのでした。常に感染の危険性をはらんでいることを忘れないことが重要なのでした。

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