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2020年6月27日 (土)

テレワークに感謝です。

 新型コロナウイルスの影響で対面での打合せや会議が皆無でした。急速にデジタル時代の嵐に巻き込まれました。びっくりするくらいの性能に圧倒です。最初は、電話受話器をマイクとイヤフォン替わりに使っていたのですが、長時間の使用となると受話器の重さで腕がプルプルしてきました。

 家電量販店にてイヤフォンマイクのピンジャック形式の製品を探しました。金額的には1000円位から5000円位でしたが、品物が2点しかなかったのでした。とりあえず一個を購入しました。両耳にかけて使っています。ただ問題は、カメラが映し出す背景は生活感タップリなのでした。

 居ながらにして世界中の人とインターネット回線を通じて打ち合わせや会議、講義等ができるのでした。音声と動画で対応することができました。中にはパワーポイントを使って講義や講習もできるのでした。デジタル時代の恩恵は凄い。自分も、その流れの中に飛び込んで必死に泳いでいます。

 デジタル時代のテレワークにも弱点があったのです。それは意外だったのは、自分は事務所にあるwifiを使ってテレワークに参加しています。自分は問題なかったが、人口の密集地帯や一か所で複数の人が同じwifiを使っていると出力が低下するのでした。そのために途中でテレワーク画面に通話相手の通信環境が低出力になっているとのメッセージが表示されるのでした。

 場合によっては、途中で突然ですが、通信回線が遮断されしまうことがあるのでした。日本中の至る所からの参加者がいる場合、とくに大都市部でも出力低下で回線が遮断されるのを何回が経験しました。その方が意図せずに回線が自動的に遮断されるのでした。

 そんな場合は、直接4G回線に切り替えると問題なく使えるのですが、場合によっては料金が別途かかることになるのでした。そう言えば、修学旅行で学生さんが多数来て、一斉に通信を始めると場合によって周辺での通信環境が突然使い辛くなることがあったことを思い出しました。

 自分はパソコンでしかテレワークをしたことがありませんが、携帯端末でも十分にテレワークに使えるのでした。びっくりしました。

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