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2020年6月 2日 (火)

小学校がクラスターになった。

 今日も朝から太陽が顔を出しています。週間天気予報通りだ。梅雨真最中ですが、沖縄では空梅雨なのか、それとも梅雨明け宣言が出るのか、今週末に結論が出るかもしれない。すでに九州南部と四国が梅雨入りしているのでした。すでに沖縄県内では、大量の降雨量を記録しているので当分はダムの貯水率は問題ないようだ。

 前兼久集落内で住宅の基礎工事をしている区画があります。地表面から3m位掘り込まれて地盤を固めるための鉄杭を打ち込んだままになっています。実は地面を掘っているので雨水が貯まったままになっているのでした。小型重機があるが、キャタピラ部分まで水没したままになっているのでした。水中ポンプを使って排水しないのだろうか。

 住宅の建設が何軒か続いています。事務所の隣は三階建てのコンクリート住宅が建設途中です。コロナの影響で工事が停まっているようだ。すでに外観は完成して内部の工事が始まっているのだろう。完成時が楽しみだ。

 北九州市での新型コロナウイルス感染症患者が2桁の発生が続いています。高齢者ではなく小学校と中学校での感染が続いているのでした。小中学生が罹患していると自宅に戻れば家族に感染する可能性があります。医療機関に収容されない場合は、自宅での隔離養生となるのでしょうね。二週間の隔離となると10代にとっては心理的な影響は強くなるのでした。成人でも二週間の隔離は精神的苦痛が伴うと新型コロナウイルス肺炎からのサバイバーが語っていました。

 まだまだ完全な治療薬が見つかっていない。世界中がコロナ関連のワクチン開発に全精力を傾けていると報道されています。どこの国がワクチン開発に成功するのだろうか。開発に成功すれば莫大な利益が舞い込んで来る可能性があります。

 一時は、アビガンが注目されたが、薬効の評価に、医療機関によってまちまちの報告が上がっているのでした。新型コロナウイルス肺炎は短時間に病態が変化することが判っています。そのために投与するタイミングが重要になってくるのでした。日本で承認されていないのでした。でも、アビガンで生還している患者が増えていることも事実なのでした。

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