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2020年6月 3日 (水)

東京と北九州でクラスター発生 さて沖縄は

 朝から晴天です。暑いです。パソコン調整のために午前中に移動しました。一般道、沖縄自動車道ともに渋滞気味になっています。先週までの自粛生活が解除された反動なのだろうか。一斉に日常生活が戻った証拠だ。

 昨日は、東京都下の医療機関で新型コロナウイルス肺炎のクラスターが発生した。以前に16名だったが、昨日は新たに同じ医療機関から15名の陽性患者が発生したのだ。北九州市の大学付属医療機関でも医療関係者と入院患者が発生し、新たなクラスターと認定された。小康状態が続いていたが、東京でも30名以上の患者が確認された。その他の発症者で12名が感染源不明状態であるとも公表された。

 沖縄県では6月1日から観光客を含む他県からの旅行者の入域が始まった。行政サイドは地域を限定しているようだが、実際には厳密に運用されていないのでした。東京からも入域しているのでした。東京からのダイバーで石垣に来沖したが、夕食を持参したとのことでした。外食を控えるという意味とのことでした。

 石垣以外の離島にもダイバーを含めた旅行者が入域している。沖縄県内からの新型コロナウイルス肺炎の新たな感染者が出ないで欲しいのでした。地理的には海を隔てている沖縄ですが、北九州市でのクラスターが発生している現実を踏まえておく必要があると認識しなければなりません。

 昨晩、離島のダイビングサービスに連絡したら、北九州からの予約客がいたが、今回の件もあるのでキャンセルしてもらったとのことでした。流石に流行地域からの入域者については何が起きるか判らないのでお断りが原則となると思います。

 5月24日から二週間後、今週末明けの週に新型コロナウイルス肺炎の陽性患者がでないか心配になります。東京での感染源不明の20代、30代の陽性患者が目立ち始めたのでした。東京での現象が、即、同じ傾向ならないとは限らないのでした。自分も、大人しくして自粛生活を続けます。

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