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2020年6月30日 (火)

定期検診でした。沖縄の医療機関の新型コロナ対策あれこれ

 半年に一回の定期検診日でした。年に二回の定期検診。左右の肺嚢胞摘出手術を受けて以来です。12年目になります。主治医は、手術を担当して以来継続して対応をお願いしています。当時の摘出手術方法は内視鏡を使っての手術でした。身体への侵襲が少ない手術内容でした。

 採血、肺の機能検査、レントゲン胸写、単純CT、画像判読と説明、問診と続きます。採血した結果が出るまでに約一時間のタイムラグがあります。そのために受付した後に、最初に採血してもらいます。次に肺機能検査、画像撮影の順番となっています。毎回、血液データと肺機能検査データについてはコピーを頂き、画像についてCDに焼いてもらっています。過去データは、全て手許にあります。

 新型コロナウイルス関係で医療機関への出入りが厳しく規制されています。今日の医療機関は出入口が一か所しかないのですが、他の医療機関だと二か所の出入り口がある場合は、正面玄関だけを開けています。駐車場からは遠回りになりますが、検疫対応としては出入口を制限するのは当り前の処置です。

 入場についての注意書きが提示されています。とくに入院患者さんへの面会については制限が厳しいです。とくに子どもだけの入場はだめですよって書かれています。マスクは必須です。発熱している場合は、入り口の担当者が別途対応しています。

 体温測定については医療機関で異なっています。出入口で一人一人非接触型の体温計で測定する場合もあります。今日の医療機関は、それぞれの診療科目の受付にて体温計がわたされ、各自で測定し担当者に体温計を返す方法でした。

 お恥ずかしい話ですが、脇の下で測定するデジタル体温計の計測終了時のアラーム音が聞こえないのでした。あぁぁ高齢者になった証拠ですね。年齢によって聞こえる、聞こえないって話題になりました。自分は聞こえませんでした。担当者が笑っていました。

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