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2020年7月 4日 (土)

週末だ。レンタカーが多く見受けられるようになりました。カラー映像化された駅馬車を鑑賞

 新型コロナ騒動後、久しぶりに医療用酸素を離島に発送してきました。行きは沖縄自動車道を南下、西原インターで降りて330号線を利用して輸送会社まで行きました。帰路は海岸線沿いに北上し、北谷町で58号線に合流しました。週末なので交通量が多く感じた。

 新型コロナの規制解除の影響と思いますが、レンタカーに遭遇することが多かった。すでに内地からの旅行者だろうが、レンタカーを運転しているかなって。車の流れに乗れないのだろうか、比較的にゆっくり走っているのでした。道路が混雑し始めた。

 昨日、YouTubeの映画を見た。当然、無料の映画だ。「駅馬車:STAGECOACH」のカラー化した作品だった。一瞬、選択する際に、自分が持っているDVDがモノクロ作品だったが、カラー映像が存在するのかって戸惑った次第でしたが、再度、パソコン画面で見直しました。実在するDVDがモノクロだけだ。ネットで調べたら、ジョン・ウェイン氏所有していた一度も映写機に通していないフィルムからデジタルネガを作ったBlu-rayDVDが存在することが判りました。早速、ポチってしまいました。手許に届くのを愉しみにしています。

 アメリカでの製作は、メジャーな映画会社が製作したのではなく独立系の少ない資金で作られたこと。予算が少なかったので有名俳優を起用することができなく、ジョン・フォード監督の無名に近かったジョン・ウェインにリンゴという役を与えたこと。撮影の裏話では、撮影地のナバホ族に映画製作の仕事を手伝ってもらうことで彼等の窮状を救ったとのことだった。

 映画史上での、もしも「if」が存在するならば、アカデミー賞を総なめにした可能性があったようだ。公開された年は、あの有名な映画「風と共に去りぬ!」が違う年に公開されていればだった。日本では戦前に公開されたが、その担当責任者があの有名な淀川長治さんだったことも分かった。あまりにも派手に宣伝し過ぎたので一度は配給会社を首になったが、日本でも大ヒットしたので復職することができたなんてエピソードも判りました。

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