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2020年7月 1日 (水)

今日から7月。最後の晩餐は、何を食べようか。

 今日から7月に突入。本来なら夏本番で、恩納村でのダイビング事業者は大忙しなのですが、今年は新型コロナウイルス感染症のために仕事が成り立たない状態が続いてます。

 先日ですが、久しぶりに知人の方の車に同乗させてもらいながら恩納村を北上しました。おそば屋さんを目指したのですが、お休みだったので宜野座方面に向かいました。観光客が疎らない恩納村、リゾートホテルも閑散状態なのが判りました。

 宜野座の隠れ家的なレストランに到着。二番目のお客さんでした。レストラン内は、新型コロナウイルス対策としてテーブルは、一つ置きに使用するようになっていました。前菜でスープ、サラダ、ジュースやコースをセットにしてメインディッシュを頼むスタイルなのでした。3カ月ぶりの隠れ家レストランでした。サラダは2回チャレンジ、チキンスーツも2杯お替りしました。美味しかった。

 最近、つくづく思うことがあります。食べ物に関する思いが強くなっています。何がぁって。それは、この食堂に、あと何回通えるかなって。食堂やレストランを毎日利用することはないのですが、ついつい考えてしまうのでした。そんな話を知人にするのですが、知人は40代だと30代なので、ピンとこないのでした。沖縄本島で生活しているので食については困ることはないのですが、さすがに連日外食って訳にはいかないのでした。最後の晩餐は何を食べたいかぁ風でした。

 沖縄では珍しい天津ラーメンと餃子のセットを頼みます。天津ラーメン、天津販または天津丼、あんけけ天津チャーハン。ちょっと贅沢なメニューなのでした。どこでも食べれるかって思いますが、いやいやなかなかメニューとして何軒もないのでした。

 天津丼の中身としては蟹肉、シイタケと卵が本来の材料となります。自分は、そんな高級品ではなくカニ蒲鉾かハムの細切れと長ネギで十分なのでした。いわゆる大衆食堂での献立メニューで十分と思っています。若い頃は、天津ラーメンの麺大盛でしたが、さすがに大盛ではなく普通盛りで満足しています。

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